ちょこの病気

Kico1stさんへ
rucolaperlaさんへ
mugichokochanさんへ

長い間、このブログを放置していたのにも関わらず、
ちょこの事を心配して下さって、本当にありがとうございます。

長い文章ですが、良ければ読んで下さい。

2月12日(水)に突然、下半身不随になりました。
次の日の木曜日が、かかりつけの病院のお休みの日だったので、
心配で何気に「猫が突然歩けなくなった」とかネット検索すると、
「心筋症」だったら、一刻も早く診察を、と書いてあるので、
すぐ札幌の夜間緊急動物病院に行きました。
『脊椎変形症』と診断されました。

どのように歩けないか、診察室で歩かせたのですが、
前足だけで這って来て、しゃがんでいた私のスカートの中に
顔をうずめたちょこが愛おしかったです。

その時の処置は痛み止めの注射でした。
困ったのは排泄です。
レントゲンでも溜まったウンチが写っていて、笑えました。
かかりつけの病院で、ウンチをかきだしてもらいました。
ステロイド注射を二、三回打ってもらいましたが、
あまりよくなりません。
医者の薦めで、北大動物医療センターに行く事になりました。

歩けないちょこのそばに布団を敷いて毎晩寝ました。
コタツに潜っているちょこは、私が布団に入ると、
また前足だけで這って来ます。
ある日、寝ていて冷たいなと思うと、
ちょこが、おねしょをしていました。
おしっこは、寝てても出来るんだと、思うと嬉しかったです。
ちょうど去年の秋に、ドラム式の乾燥付き洗濯機を買ったばかりだったので、
夜中に、シーツの洗濯をしていました。
ペットシーツを買わないとと思いました。

2月19日(水)CT検査とMRI検査の結果は、
『第11胸椎腫瘍』と言うものでした。
腫瘍は、手術をしないと悪性か良性かわからないそうです。
脊椎のガンですね。
自然に任せようと思いましたが、下半身麻痺も可哀想なので、
手術を受ける事にしました。
入院も入れると50万円位かかるそうです。
2月27日(木)に、手術の予約を入れました。

ちょこ、一緒に寝ると、ゴロゴロ言います。
安心します。
そんなに痛くはないんだろうなと、思えるからです。

ちょこは、絶対20歳すぎまで生きるんだと信じていた私、
現実が重くのしかかって来ました。
手術したあとどうなるのだろうか、と。

そんな私に北大の先生から電話がかかって来ました。
なんでも先生の恩師である東大の先生に、ちょこの画像を見せたら、
腫瘍ではないとの診断が下ったそうです。

脊椎のガンではなくて、
考えられる事は、リンパ腫か脊髄梗塞だそうです。
脊髄梗塞なら自然回復しかないそうです。
ステロイドをやめて、様子を見るしかないそうです。
実はちょこ、少し歩けるようになっていたのです。
ステロイドをやめて、再発すればリンパ腫だそうです。

3月26日(水)北大動物医療センター
この頃はちょこ、普通に戻っていました。
時々、ヨロッとはしますが。
結局、『リンパ腫ではないとは、言い切れない』という診断でした。
脊髄梗塞なら劇的な回復だそうです。

毎晩ちょこと寝ています。
この暖かみ、柔らかさ、
この命をいつか失う日が来る。
その日まで、ちょこ、楽しく生きて行こうね。
それが今回得た私の結論です。

写真は、ちょっと座り方の変な、
コタツに潜ってばかりいた2月18日のちょこです。
d0118965_1434163.jpg


ちょこがいます。
『手作りで楽しい!ペットとの暮らし』
にほんブログ村 猫ブログ MIXキジトラ猫へ
にほんブログ村
*猫ブログランキングに参加しております。
よろしかったら、ちょこの鼻をポチっと、押していって下さいませ。
ありがとうございました。
Commented by mugichokochan at 2014-04-04 17:53
ビックリしました…大変でしたね。。。
ちょこちゃん自身何が起こってるのかわからないでしょうね。
前足だけでakikochocochocoさんの所に這ってくるというのが
涙が出ます。
ちょこちゃんにとってakikochocochocoさんと一緒にいられることが
一番の治療かもしれませんね!

ちょこちゃんがリンパ腫ではない事を祈ってます。
早く元気になりますように。
Commented by enkao at 2014-04-04 21:33 x
しばらく更新されてないので気になってました。
たいへんな事になっていたのですね・・・!
akikoさんもショックでしたね・・
でも、劇的に回復されたということで、よかった〜〜〜
一時的とはいえちょこちゃんもakikoさんも相当つらかったでしょう・・
このまま再発しませんように!

そうですね。
いつも猫をなでながら思います。
あと何年生きられるだろう・・
それ迄愛情をたっぷり注いで、毎日を楽しく大切に過ごしていきたいですね。

檸檬ちゃんも激カワですが、さらにまた可愛いコが増えてますね・・!!

でも今はちょこちゃんが一番ですね!
Commented by futari-to-nihiki at 2014-04-05 13:12
こんにちは
ちょこちゃん、そんな大変なことがあったのですね。
突然歩けなくなるなんて、ショックだったでしょうね。
でも、奇跡の回復、良かったです。大きな手術は身体にも
負担ですから、自然快復したならそれが一番ですよね。
自ら恩師の先生に相談してくださるなんて、
信頼できるドクターだなと思いました。
ちょこちゃん、これからの日々はこれまでの日々よりは
短いかもしれないけど、こんなに愛されて幸せですよ。
↓土筆ちゃん、かわいい~!!
うちも中年猫1匹と若猫2匹ですが、
若ネコ同志バタバタ遊んでいるので、中年猫にじゃれつくことが
あんまりありません。
ちょこちゃんの静かなシニアライフには土筆ちゃんが来たことは
とっても良かったのではないかな、と思います(^-^)
Commented by 1234bow at 2014-04-05 21:17
もうたまらなく息が止まる思いで読んでしまいました・・・・・
ビックリしたでしょう・・・
悲しかったでしょう・・・お気持ち考えるともう たまらないです・・・

回復力は大切な人を悲しませない気持ちが強い証拠・・・w
大切な存在だと強く感じ取ったのでしょうね ちょこにゃ~

土筆にゃ~ 可愛いw
パートナー良いと思いますw
若い遊び相手ができパワーを持て余す事なくて・・・
ちょこにゃ~の静かな生活が安定するといいですねw

季節もよくなってきたので ちょこにゃ~も ますます回復していくでしょう・・・
そう祈ってます・・w


どうしたのだろう・・・・・とずっと心配してました・・・
お体 ご自愛くださいね (^^)
Commented by akikochocochoco at 2014-04-07 17:26
*mugichokochanさんへ
コメントどうもありがとうございます。
猫って、プライドが高い動物だって言うじゃないですか、
きっとちょこ、夜中に布団の上でお漏らしした事、
すっごく辛かったと思います。
歩けないのに、這って猫トイレに向かうんですよ。
後ろ脚に力がないから、排泄出来ない。
思えば、ず〜っとコタツに潜っている事が多くて、
寒いせいと檸檬から隠れているんだとばかり思っていました。
そうではなくて具合が悪かったんですね。
もしかしたら痛かったのかもしれません。
ちょこ、もう普通にしてます。
ありがとうございます。
私もリンパ腫ではないと願ってます。
Commented by akikochocochoco at 2014-04-07 17:33
*rucolaperlaさん
コメントどうもありがとうございます。
今は普通の生活に戻ってますが、
またいつか同じ様な看護生活(?)が、
待っているかもしれませんね。
幸いな事に意外と短かったので、
介護そのものは、そんなに苦になりませんでした。
でもすっごく悲しかったけど(??)。
おしめまで考えたけど!
ちょこもよく頑張ってくれたし。
可愛いちょこの為なら、私も頑張ります。
Commented by akikochocochoco at 2014-04-07 17:36
*futari-to-nihikiさん
コメントどうもありがとうございます。
本当に奇跡の回復でした。
しかも自然回復で!
一時は本当にどうなるかと思いました。
でもなんとかなるものですね。
動物の生命力の強さでしょうか?

一気にうちも三匹になってしまいましたが、
ちょこがまったりとシニアライフを過ごせれば、
と思ってます。
Commented by akikochocochoco at 2014-04-07 17:41
*1234bowさん
コメントどうもありがとうございます。
ご心配をおかけ致しました。
一度中間報告を、と思った時もあったのですが、
最終的な診断が出てから思い、ご報告が遅くなりました。

> 回復力は大切な人を悲しませない気持ちが強い証拠・・・w
大切な存在だと強く感じ取ったのでしょうね ちょこにゃ~
そう言って頂けると、すっごく嬉しいです。

ちょこは、診察もしやすいってお医者さんにも褒められた良い子です。
心配だった全身麻酔も大丈夫だったようで、
いざとなれば歯垢取りも大丈夫か?などと考えました。

CTとMRIで12万円かかりました!
年金生活になったら猫も飼えませんなぁ。
Commented by kico1st at 2014-04-10 21:33
akikoさん、看病疲れしてませんか?
我が家も長年生きてくれたこの時は、お互いが大変だったので少しお気持ちわかります。
休めそうな時はちょこちゃんと一緒に、休んでくださいね。
うちも北大に行くことをすすめられました…
読んでいて身につまります。
いつもちょこちゃんの元気なお散歩姿をみていたので驚きました。
でも、きっと大丈夫です。
どういうことになっても、ちょこちゃんは精一杯生きてくれます!
うちの子は2匹とも過酷な状況になっても、たくましく頑張っていました。
動物って人間よりも、メンタルが強いです!
病気を治す力も凄いんですよね。
どうか可愛らしい顔のちょこちゃんが、元気にいられますように。
病気の回復を心から祈っています。
病気に打ち勝て、ちょこちゃん!
Commented by akikochocochoco at 2014-04-11 16:01
*kico1stさんへ
コメントどうもありがとうございました。
長々の長文を読んで頂きまして、ありがとうございました。
すごく嬉しいです。
kico1stさんも看病で大変だった事もあるのですね。
私もちょこの強さに今回つくづく感心致しました。
どんな医者よりどんな薬より、自分で治したんだな、と。
やはり北大って、勧められるんですね。
高額医療機器が、揃っているだけでは?と思う事もあります。
北大の医者はデータが全てだ、みたいな事を言うんです。
私は、そうではないと思います。
データを読みこなす人間が、すべてだと思います。
どれぐらい治療して行くか、飼い主の判断ですよね。
それもこれから辛そうです。
手術とか本当に動物の為になるのか、と思います。
kico1stさんの言う通り、ちょこ、たくましく元気に生きていくと思います。
ちょこへの励ましの言葉、本当にありがとうございました。
これからもちょこを見守ってやって下さいね!
Commented by akikochocochoco at 2014-04-14 16:11
*enkaoさんへ
ごめんなさい!コメントしてた気になってました。
ボケてました〜。
ごめんなさい!
本当に大変でした!
でも今は大丈夫です(と思います)。
enkaoさんも三匹いるから、何かあったら大変ですよね!
そういえばお引っ越しはどうなりましたか?
ちょこ一匹だったのに、一気に3匹の飼い主になり、
毎日大変でかつとても楽しいです♪
でもちょこがあんな事になったのに、
毎晩ぐっすり眠れた私って、強者かも!?
Commented by coco-punch at 2014-04-18 14:14
こんにちは。今年に入ってから完全にブログを放置してまして。。。
久しぶりに更新なぞしてみたので、こちらに伺ってみたら。。。
ちょこちゃんが大変なことに!
結局手術は避けられたということですよね?
シニアになってからの手術はいろいろ心配ですものね。。。
ちょこちゃん少し状態が良くなってるとのことでひとまず安心でしょうか?
ただまだ予断を許さない状態みたいなので、akikoさんの胸中お察しいたします。。。
歩けなくなったときのちょこちゃんスカートの中に潜り込んで。。。って不安で一杯だったんでしょうね。
寿命はいつか尽きるものとはいえ、一日でもちょこちゃんの猫ライフが続きますように。。。

新しい猫さんも迎えたのですね。土筆ちゃん?可愛いお名前。
檸檬ちゃんと仲良くしてくれれば、チョコちゃんのストレス軽減になるかな??

↑毎晩ぐっすり?大事なことだと思います。
看病する側が倒れては本末転倒ですもの(^ ^)
Commented by nagisamiyamoto at 2014-04-21 13:53
初めまして。
実は昔の自分のブログ記事を読み直していたら、「ミラノーフィレンツェの裏ワザ」のところにakikoさんのコメントがあって、ちょっとお邪魔してみようと思いました。そしたらにゃんこが大変なことになっていると知りました。私は実家の猫を先月亡くしまして、残った一匹もあまり元気が無い状態です。遠く離れているからこそする心配、近くにいるからこそ感じる不安。いずれにしても猫は家族ですから、高齢の母が一人で18歳のにゃんと一緒にいると思うとそれはとても切ないのです。
Commented by akikochocochoco at 2014-04-30 14:51
* coco-punchさんへ
お久しぶりです。
ちょこに会いに来てくださって、ありがとうございます!
ちょこの事を思い出してくれる方が、
一人でもいらっしゃると嬉しいです。
ちょこ、元気になって来ました。
檸檬の事を怒ってばかりいます(笑)。
ちょこ、本当にいつまでも元気でいて欲しいです。
Commented by akikochocochoco at 2014-04-30 14:59
*nagisamiyamotoさん
わざわざ来て下さってありがとうございます♪
猫ちゃんに縁のある方だったんですね。
高齢のお母様と高齢のにゃんこちゃん、遠方におられると、
心配でしょうが、きっとお母様もそのにゃんこちゃんも
幸せだと思いますよ!きっと大丈夫です。
Commented by モモママ at 2014-05-01 19:29 x
ちょこさんが大変でしたね~時々お邪魔していました。かわいい猫さんだな~とおもい時々きていましたからビックリしました。我が家も2にゃんおりますからいろんなことで不安になります。、もっともっと元気になりますようにお祈りいたします。akikoもどうぞお体ご自愛ください☆
Commented by akikochocochoco at 2014-05-07 14:20
*モモママさん、
コメントどうもありがとうございます!
ちょこに時々会いに来て下さっていたんですね。
すごく嬉しいです。
ちょこの事、可愛いって言って下さると、
素直にすごく嬉しいです♪
後遺症なのでしょうか、時々ヨロッとしますが、
基本的にはちょこ、元気です。
モモママさんちの猫ちゃん達はどんな猫なのでしょうか?
これからも宜しくお願い申し上げます。
by akikochocochoco | 2014-04-04 14:35 | ちょこと一緒 | Comments(17)

猫4匹と古い戸建てで楽しく暮らす日々を綴ります。


by ちょこのお姉ちゃん
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る